00.商品CFDと商品先物の違い
主要CFD業者:
ドットコモディティ,FXオンライン,イニシア・スター証券
商品CFDと商品先物の違いを比較
商品先物に比べてCFDで商品を取引する場合のメリット
1.取扱銘柄が多い。
2.24時間取引できる。(銘柄による)
3.海外市場を対象にしているので流動性が高い。
商品先物に比べてCFDで商品を取引する場合のデメリット
1.利益が大きくなると総合課税のため税金負担が大きい。
2.相対取引のため、場合によっては買値と売値のスプレッドが大きく開く
商品先物と商品CFDの違い
商品先物(金ミニ)
商品CFD(金先物)
取引形態
取引所取引
相対取引(店頭取引)
対象市場
東京工業品取引所
ニューヨークマーカンタイル取引所
取引単位
100g
10トロイオンス
(約310g)
取引時間
通常12時間30分
日中:
午前9時~午後3時30分
夜間:午後5時~午後11時ほぼ24時間
レバレッジ
約19倍
数倍~30倍程度
スプレッド
なし
0.4~0.7ドル程度
手数料
片道 370円
なし
税金
20%の申告分離
日経先物やくりっく365と損益通算可能総合課税
税率 15~50%
商品CFD取扱業者の中で取扱銘柄が豊富なのは以下の2社です。
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