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穀物・エネルギー相場の上昇に対するヘッジ
穀物・エネルギー価格が昨年末に比べて上昇しています。
農地確保、途上国に照準 中韓・湾岸諸国、食料高騰に備え(産経新聞)
昨年8月に147ドルという高値を記録したWTI原油はその後12月に32ドルまで1/4以下に急落しましたが、現在は70ドル近と安値から2倍以上に上昇。
シカゴ市場の大豆も原油と同じように昨年8月に高値を付けた後、昨年末まで急落し、今年に入ってからは大きく上昇しています。
このように穀物・エネルギー相場が上昇しているため、食料品やガソリン価格も上昇傾向にあります。
食料品やガソリン代が上げれば実際の生活に影響が出てきますが、これに対してだた指をくわえて見ていても仕方がありません。
一般の人がここで出来ることと言えば、節約や商品への投資によるリスクのヘッジだと思います。
ただ、商品への投資というのは過去の悪いイメージが中々抜けない感がありますし、そもそも流動性が低い日本市場に対してしかこれまでは簡単にアクセスする手段がありませんでした。
しかし、昨今取り上げられることが多くなったCFD(差金決済取引)を用いることで海外のコモディティ市場へ簡単に投資することが可能になりました。
また、CFDならば日本の商品先物よりもレバレッジを効かせることも可能なので少ない資金で投資することも可能です。※もちろんその分リスクもあります。
下の画像はCFD取引ソフト(CMCマーケッツジャパン)でコモディティ価格がリアルタイム価格で更新されている模様をキャプチャーしたものです。



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