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エイチ・エス証券、7月下旬よりCFD取引提供
エイチ・エス証券が、2009年7月下旬を目処にCFD(差金決済)取引サービスを開始すると発表しました。
エイチ・エス証券は6月にエフエックス・オンライン・ジャパンと業務提携契約を締結し、エフエックス・オンライン・ジャパンの取引媒介業者としてCFDサービスを提供することになります。
CFDの取扱銘柄はサービス開始時は11 銘柄 + バイナリー・オプションとなる模様です。
- 株価指数CFD 8銘柄:
(米)ウォール街株価指数、(英)FTSE100 種株価指数、(仏)40 種株価指数、(独)30 種株価指数、(中)ハンセン中国34種類株価指数、(印)インド50種株価指数、(韓国)200種株価指数、(日)225種株価指数 - 商品CFD 2 銘柄 : スポット金、WTI 原油先物
- その他 1 銘柄 : ボラティリティー指数CFD
バイナリーオプションはエフエックス・オンライン・ジャパンが日本で初めて開始した金融商品で、ある時点での価格が、決まった価格より上か下かを予想する金融商品です。
CFDの取扱銘柄はエフエックス・オンライン・ジャパンが国内外7000銘柄以上あるのに対して僅か11銘柄と少なく、ましてや同じプラットフォームを使うのでわざわざエイチ・エス証券のCFDを利用するメリットは現時点ではないように思えます。
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