07.イニシア・スター証券 | イニシア・スター証券 CFDの特徴(CMC Marketsとの違い) »
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イニシア・スター証券 CFDを12/1から開始
レジャーホテルファンド(通称:ラブホテルファンド)やモンゴルファンドなど他の証券会社とは変わった商品を提供するイニシア・スター証券が12月1日からCFD(差金決済取引)を開始するようです。
イニシア・スター証券のCFDが扱う銘柄数は約3300銘柄で個別株から株価指数、金や原油などの商品、債権までほぼ全ての金融商品をカバーしています。
HP上に掲載されている取引画面から推測するとカバー先・取引システムのプラットフォームはCMCマーケッツみたいです。
私自身もCFD取引でCMCを使用していますが、取引ソフトの見た目が殆ど一緒ですし、商品構成やレバレッジ率も一緒なので間違いないでしょう。
下記はイニシア・スター証券のCFD取引ソフトの画面です。(イニシア・スター証券HPより)
HPを見た限りではCMCマーケッツが提供するCFDとの差別ポイントが正直見当たりません。
サービスを始める上でプラットフォームを提供する会社との差別ポイントは是非明確にアピールしてもらいたいものです。
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