00.CFD vs 日経225比較
主要CFD業者:
ドットコモディティ,FXオンライン,イニシア・スター証券
CFD VS 日経225先物・mini 比較
日経平均株価を取引対象とする取引について大阪証券取引所の日経225先物と日経225ミニ、そしてCFD(差金決済)との比較をしてみます。
| 商品 | CFD | 日経225先物 | 日経225mini |
| 取引形態 | 相対取引 | 証券所取引 | 証券所取引 |
| 投資対象 |
シンガポール証券取引所 日経225先物 |
大阪証券取引所 日経225先物 |
大阪証券取引所 日経225先物 |
| 取引時間 | 約24時間 | 8時間 | 8時間 |
| 手数料 | 無料 |
片道500円前後 証券会社によって異なる |
片道50円~100円程度 証券会社によって異なる |
| スプレッド |
10円~20円程度 業者によって異なる |
無 | 無 |
| レバレッジ |
20倍~100倍 業者によって異なる |
20倍前後 | 20倍前後 |
| 取引単位 | 1単位 | 1000単位 | 100単位 |
| 最低証拠金 | 取引金額×1%(レバレッジ100倍の場合) | 約100万円 | 約10万円 |
| 期限 | 無 | 有 | 有 |
| 税金 | 総合課税 | 分離課税 | 分離課税 |
この表からわかるようにCFDで日経平均を取引するメリットとしては
- 取引時間がほぼ1日中
- レバレッジの倍率が高いため、少ない投資資金で取引可能
- 取りh機単位が小さいので、少ない投資資金で取引可能
- 決済期限が無く、期日を意識する必要があまりない
があります。
特に少ない投資資金で出来ること、24時間取引できるのは大きなメリットです。
レバレッジに関してはCMCマーケッツとFXオンラインが最大100倍となっていて業者毎に異なります。
逆にデメリットは
- 税金が総合課税なので利益が多い人は不利
- 損失が出ても繰越ができない
- 他の先物系と損益通算ができない
- スプレッドがある
があります。
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