株式版FX CFDを解説

CFDとFXトレードのブログ。西原宏一さんの有料メルマガを使ってのFXトレード検証や各FX会社のミラートレーダーの検証及びその他自動売買ソフトを実際に使ってみた実体験に基づく体験談を掲載していきます。

CFD VS 日経225先物・mini 比較

      2016/05/31

日経平均株価を取引対象とする取引について大阪証券取引所の日経225先物と日経225ミニ、そしてCFD(差金決済)との比較をしてみます。

商品CFD日経225先物日経225mini
取引形態相対取引証券所取引証券所取引
投資対象シンガポール証券取引所

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日経225先物

大阪証券取引所

日経225先物

大阪証券取引所

日経225先物

取引時間約24時間8時間8時間
手数料無料片道500円前後

証券会社によって異なる

片道50円~100円程度

証券会社によって異なる

スプレッド10円~20円程度

業者によって異なる

レバレッジ20倍~100倍

業者によって異なる

20倍前後20倍前後
取引単位1単位1000単位100単位
最低証拠金取引金額×1%(レバレッジ100倍の場合)約100万円約10万円
期限
税金総合課税分離課税分離課税

CFDで日経平均を取引するメリット

  • 取引時間がほぼ1日中
  • レバレッジの倍率が高いため、少ない投資資金で取引可能
  • 取りh機単位が小さいので、少ない投資資金で取引可能
  • 決済期限が無く、期日を意識する必要があまりない

があります。

特に少ない投資資金で出来ること、24時間取引できるのは大きなメリットです。

レバレッジに関してはCMCマーケッツIG証券が最大100倍となっていて業者毎に異なります。

CFDで日経平均を取引するデメリット

  • 税金が総合課税なので利益が多い人は不利
  • 損失が出ても繰越ができない
  • 他の先物系と損益通算ができない
  • スプレッドがある

があります。

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