株式版FX CFDを解説

CFDとFXトレードのブログ。西原宏一さんの有料メルマガを使ってのFXトレード検証や各FX会社のミラートレーダーの検証及びその他自動売買ソフトを実際に使ってみた実体験に基づく体験談を掲載していきます。

FX くりっく365用自動売買システム「アルゴトレード」を使う理由

   

アルゴトレードとミラートレーダーのスプレッド比較

今週から岡三オンライン証券が提供する自動売買システム「アルゴトレード365」を使い始めました。

これまで色んな自動売買システムを使ってきましたが、それらはいずれも店頭FX市場を対象としたもので、世の中にある自動売買システムの殆どは同じように店頭FX市場を対象としていると思います。

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それに対して今回自分が使い始めた「アルゴトレード」は取引所で取引されているくりっく365を対象とした自動売買システムというのが他の自動売買システムとは異なる点の1つとして挙げられます。

くりっく365で取引するメリットとして従来は税金が分離課税で総合課税される店頭FXよりも稼いだ時に低い税額になるというメリットがありましたが、2012年から税制が一本化され、今日が締め切りの確定申告ではすでに店頭FXも分離課税で申告することになっている状態なので税金面でのメリットは無くなりました。

では何で「アルゴトレード」を使ってみたかというとそれは取引コストの低さ。

店頭FX市場の自動売買システムとしては昨今ミラートレーダーが有名で実際自分もセントラル短資で利用していますが、ミラートレーダーの難点はスプレッドが広いことがあります。

これは推測ではありますが、ミラートレーダーを開発・提供しているイスラエルのTradensy社に対して取引毎に手数料を支払っていること、ミラートレーダーにストラテジーを提供している会社・個人にも手数料を支払う必要があるためだと考えられます。

それに対して「アルゴトレード365」はくりっく365が提示しているスプレッドで取引されるのでドル円でもミラートレーダーの取引スプレッドに対して片道2銭程度のスプレッドの差が発生してしまいます。

この差は取引量が多くなるほど取引コスト(手数料)として効いてきます。

取引コストが低い。これが自分がくりっく365専用自動売買システム「アルゴトレード365」を使ってみようと思った理由です。

アルゴトレードとミラートレーダーのスプレッド比較

出典:岡三オンライン証券

またこれは使ってみてから気づいたことですが、「アルゴトレード365」はスマホアプリが提供されていて外出先からも自動売買システムの設定を調整することができます。

ミラートレーダーは最近スマホアプリがリリースされましたが、まだ日本のFX会社では利用できません。

自動売買システムなので基本的には外出先で操作することは少ないのですが、何かあった時に外出先からアクセスできるのは便利です。

 

まだ「アルゴトレード365」を使い始めて1週間なのでデメリット含め感じたことを書いて行きたいと思います。

 

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