排出権取引
主要CFD業者:
ドットコモディティ,FXオンライン,イニシア・スター証券
日本初 CFDでCO2排出権取引が可能に
ドットコモディティが展開するCFD(差金決済取引)にて12月14日からCO2排出権取引が可能になります。
今まで新聞などでCO2排出権取引について触れられることはありましたが、それは企業や法人間での取引が主体でした。
今回ドットコモディティが展開するCFDを用いたCO2排出権取引の開始に伴い、一般個人投資家が簡単にCO2排出権取引をすることが可能となります。
ドットコモディティがCFDで扱うCO2排出権取引の原資産は欧州気候取引所(ECX)で取引されているECX EUA Futuresという先物で3月、6月、9月、12月が限月となっています。
原市場での取引単位は1000メトリックトンですがCFDでの取引単位は100メートルトンとなっていてレバレッジは最大5倍となっています。
仮に排出権CFDの価格が100メートルトンあたり1,300ユーロ、1ユーロ=133円の場合とした場合に必要な投資金額は
34,580円(=1,300ユーロ×1倍×133円×0.2)
となります。
このように我々個人投資家でも気軽にCO2排出権取引が可能となるわけです。
CO2排出権取引に興味がある方は是非挑戦してみてください。
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