株式版FX CFDを解説

CFDとFXトレードのブログ。西原宏一さんの有料メルマガを使ってのFXトレード検証や各FX会社のミラートレーダーの検証及びその他自動売買ソフトを実際に使ってみた実体験に基づく体験談を掲載していきます。

撤退・事業譲渡が相次ぐFX業界

   

2012年は証券会社やFX業者などがFX業界からの撤退、もしくは事業譲渡が相次いで発表されています。

昨年、一昨年のレバレッジ規制時以上に撤退や事業譲渡数は多いように感じます。

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今年の特徴としては、規模が小さく知名度の無い会社だけでなくFXプライムや外為ジャパンなどそこそこ知名度がある会社がFX事業から撤退(もしくは事業譲渡や会社の売却)をしていることです。

一般論からいえば、より大手に統廃合されていくのでしょうが、さてどうなりますか。

 

1月事業譲渡豊証券がフィリップ証券へ事業譲渡(大証FXに関しては引き続き事業継続)
2月FX事業撤退ヴォイスコム
4月FX事業撤退MF Global FXA証券
7月FX事業撤退サン・キャピタル・マネジメント
8月会社売却FXプライムがGMOクリックホールディングスへ株式譲渡
9月事業譲渡外為ジャパンがFX事業をDMM.com証券へ事業譲渡
9月FX事業撤退今村証券
9月事業譲渡イニシア・スター証券がFX事業をフォレックスクラウンへ事業譲渡
10月事業譲渡外為ジャパンがCFD事業をDMM.com証券へ事業譲渡
10月FX事業撤退レクセム証券
12月事業譲渡三田証券がFX事業をインヴァスト証券へ事業譲渡
12月事業譲渡スター為替証券がFX事業(くりっく365および店頭FXともに)インヴァスト証券へ事業譲渡
12月FX事業撤退ひろぎんウツミ屋証券

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