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エンスパの取材(CFD特集)に同行して三空さんと対談
昨日(2月27日)はエンスパ(YEN SPA)の取材(CFD特集)に同行して三空さんの事務所に伺いました。
今回エンスパのCFD特集ではCFDで大負けしている個人投資家を三空さんが指南するというのが主題。
私自身は先生役の三空さんと、個人投資家の間の立場(堅実な投資家)という形でお話に参加させてもらいました。
約3時間にわたって三空さんの熱い投資話で盛り上がりました!
詳細は3月末発売予定のエンスパを是非読んで頂ければと思いますが、今回セミナーやイベント以外で直接三空さんのトレードルームで直接を話を聞いて、運だけで資産を築いた人でないことがはっきりとわかりました。(もちろん運で大勝ちしているケースも多々あると言ってました)
三空さんのトレードスタイルとして、日々2%の利益を目標としてトレードしているそうです。
そして日々の収益結果をExcelにつけていて、目標値に達しているかどうか、どんな取引をしたかもわかるようになっています。
とにかく、日々のトレードを必ず振り返り、反省を繰り返していることが印象に残りました。
どうしても一般的な投資家の場合負けた日などは取引記録を付けるのが嫌になってしまいます。しかしそれではまた同じ失敗を繰り返してしまうのです。
また、三空さんはトレードする環境にもこだわりを持っていることが今回話を聞いてわかりました。
通常、PC1台にディスプレイが1枚or2枚といったところが普通の環境だと思いますが、三空さんいわく、最低でもディスプレイは4枚必要だとのこと。
ダウを取引するにも、FXするにも、取引する商品に関連する他の商品の値動きや情報を瞬時にくみ取るにはそれ相応の情報量を表示できる環境が必要とのこと。
因みに三空さん、取材終了後には秋葉原にディスプレイを仕入に行ってしまいました(笑)秋葉にも頻繁に出没しているようです。
三空さんの取引環境を見せてもらいながらトレード時の状況を見せてもらったのですが、チャートはODLメタトレードを使って分析し、実際の取引はそれぞれ条件が良い業者を選んで行っています。
メタトレードを使いこなしている人には当たり前の話かもしれないですが、チャートが条件に一致したら音声を出すような仕組みも利用していました。これによって、ディスプレイ上で異なる情報を見ていてもトレードのタイミングを逃さないようにしているそうです。
三空さんとの対談でわかったことをまとめると
- 勝ち続けている投資家の情報分析量は半端ないくらい多い。(普通の投資家が見たら真似できないと感じる)
- 三空さんはトレードがめちゃくちゃ好き。四六時中トレードのことを考えている。
- トレード環境にも人一倍力を入れている。(投資で負ければすぐとんでいってしまうような金額を出し惜しみしないで設備投資していうる。)
- とにかくバーチャルトレードで数か月間修行して自分の勝ちスタイルのベースを築くことが大事と力説していた
- 一日20回は取引すること(経験値を増やしつつ、自己分析を繰り返して、勝ちスタイルを確立する)
とにかく、三空さんと話しているとディスプレイ上に色んな情報が直ぐに出てきます。(ディスプレイの1枚が自らの取引結果に怒って殴って壊れてるものもありました(笑))
デイトレで簡単に稼げるというような本が世の中にはあったりしますが、カリスマと呼ばれるような投資家達の多くは途方もない努力をしていることが今回改めてわかりました。
最後に、三空さんからホントはセミナーやイベントで話したいが話せない投資手法もいくつか伝授されました。
中々面白い投資手法なんで今度試してみます。
雑誌や本、セミナーでは明らかにされない投資手法が色々あることも今回の収穫でしたね。
主要CFD業者:ドットコモディティ,FXOnline Japan,イニシア・スター証券
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