株式版FX CFDを解説

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CFDで中国株指数の空売り取引が活発に

      2017/03/11

By: Suvcon

CFD取引を提供している GMOクリック証券は毎月自社におけるCFD取引人気銘柄を公表していて、先日6月のCFD取引状況が公表されました。

GMOクリック証券 CFD取引 公式ページ

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相変わらず日経225の取引が1番多いのは変わりませんが、上海総合株価指数を取引が5月は8番目だったのに対して3番目の大さいへと躍進しました。

CFD 取引数総合ランキング
取引数順位 2015年5月 取引数順位 2015年6月
1位 日本225 1位 日本225
2位 原油 2位 原油
3位 米国30 3位 上海A50
4位 金スポット 4位 米国30
5位 ドイツ30 5位 香港H
6位 香港H 6位 金スポット
7位 米国NQ100 7位 ドイツ30
8位 上海A50 8位 米国NQ100
9位 白金スポット 9位 銀スポット
10位 米国S500 10位 イギリス100

 

CFDで中国株取引が活発になった理由

上海総合株価指数の取引がCFDで増えたのはやはり中国株の暴落でしょう。

CFDは外国株を手軽に空売りできるので、今回のようなケースで力を発揮します。

そして、FXのようにレバレッジを効かせることも可能なので、短期間で株価が上昇、下落する局面で大きな利益を狙うことができます。

逆に株価指数に比べて個別銘柄のCFD取引においては、それほど中国企業の取引は変化はありませんでした。

CFD 外国個別株取引ランキング
取引数順位 2015年5月 取引数順位 2015年6月
1位 Apple 1位 Apple
2位 Facebook 2位 Twitter
3位 アリババ 3位 モルガン・スタンレー
4位 中国工商銀行 4位 チャイナライフインシュアランス
5位 Twitter 5位 アリババ
6位 アルコア 6位 ゴールドマン・サックス
7位 Google 7位 P&G
8位 チャイナライフインシュアランス 8位 ネットフリックス
9位 ディズニー 9位 Facebook
10位 Yahoo! 10位 中国建設銀行

 

CFD取引は取引手数料は基本的に無料ですが、信用取引のように日々金利負担があるので、今回の中国株急落のように株価が大きく動く局面で短期間で使うのが1番適していると思います。

いざという時に使えるように1つCFDの口座を持っていてもいいと思いますよ。

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