株式版FX CFDを解説

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CFD取引の歴史

      2016/05/31

CFDは1990年代にイギリスで誕生し、主に機関投資家の間で利用が広がりました。

これは、CFDを利用することで印紙税を払わなくてよいことが大きく影響していると言われています。

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取引コストを意識する機関投資家にはこれが大きく影響したということなんでしょう。

因みに同じように印紙税を払わなくてよい金融商品に、先物取引や信用取引などがあります。

発祥の地でもあるイギリスではロンドン証券取引所における取引の約30%がCFD業者によるものと言われ、オーストラリアでも約15%のシェアを誇ると言われています。

日本では2005年にFXでもお馴染みのひまわり証券が国内で初めてCFD取引サービスを開始しました。

その後数年間参入する企業・業者が現れなかったのですが、08年4月にイギリスのCFD業者で世界最大手のCMCMarketsが参入したの機にDMM.com証券,IG証券など相次いで参入を果たしました。

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