株式版FX CFDを解説

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取引所CFD「くりっく株365」が11月22日より取引開始

      2016/05/31

東京金融取引所が2010年11月22日(月)より株価指数証拠金取引『くりっく株365』の取引を開始すると発表しました。

取引開始の11月22日時点で取引可能な商品は以下のようになっています。

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くりっく株365で取引可能な株価指数

  1. 日経225
  2. FTSE100(ロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄で構成される指数)
  3. DAX(フランクフルト証券取引所で取引されるドイツの主要30企業で構成される指数)

の3つでFTSE中国25指数とFTSE TWSE 台湾50が続いて上場されて取引可能になる模様です。

くりっく株365が取引可能な証券会社

さて、このくりっく株365を投資家が取引するための業者ですが、くりっく365を取り扱っている以下の7業者にて取引可能予定のようです。

  1. インヴァスト証券
  2. 岡三オンライン証券
  3. カネツFX
  4. コスモ証券
  5. スター為替証券
  6. マネックス証券
  7. 豊商事

このうち岡三オンライン証券は既に11月22日の初日から取引可能ということを発表しており、インヴァスト証券、コスモ証券、スター為替証券も初日から取引できるように準備を進めている段階というコメントを出しています。

くりっく株365とCFDの比較という観点では、どちらも取引期限が無いなど、特徴はほぼ一緒。

今後株価指数の取引は、分離課税や損益通算・損失の繰り越しが可能など税務上利点がある「くりっく株365」で、原油や金などコモディティ取引はCFDというような棲み分けになっていくのかなと思います。

そもそも店頭取引のCFDもくりっく株365と同様の税金体系に早く一本化してほしいもというのが個人的な意見ではあります。

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