株式版FX CFDを解説

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大手FX会社のサイバーエージェントFXをヤフーが買収

      2014/04/29

口座数が21万と業界4位、月間取引高は約12兆円で3位(矢野経済研究所調べ)の規模を誇るYJFX(旧サイバーエージェントFX)ヤフーに売却されることが発表されました。

売却額は約210億円。

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サイバーエージェントの2012年9月期決算によると、YJFX(旧サイバーエージェントFX)の営業利益は36億円。

大きな利益を上げてるFX部門を手放すのはソーシャルネットワークサービス(SNS)事業に投資を集中するためと言われている。

買収するヤフーとしては、ネットとの親和性が高いFX事業を得ることで収益の多角化、ポータルサイトなどとのシナジー効果を期待している。

国内のFX会社は2012年3月末時点で約70社と、5年前の約110社から減少している。

特に2年前に導入されたレバレッジ規制をきっかけにここ最近はFX会社の廃業や統廃合が進んでいます。

その中でも勝ち組というかちゃんと利益を挙げているYJFX(旧サイバーエージェントFX)がM&Aでヤフー傘下になるというのはFX業界としては大きなニュース。

今後YJFX(旧サイバーエージェントFX)のサービスがどう変化していくのか。

特に同社を利用しているトレーダーにとっては気になるところではないでしょうか。。

現時点でサイバーFXが提供している「外貨ex」「くりっく365」「C-NEX」「MT4」といったサービスは継続されると発表されています。

プレスリリース:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121212048490.pdf

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