株式版FX CFDを解説

CFDとFXトレードのブログ。西原宏一さんの有料メルマガを使ってのFXトレード検証や各FX会社のミラートレーダーの検証及びその他自動売買ソフトを実際に使ってみた実体験に基づく体験談を掲載していきます。

商品CFDと商品先物の違いを比較

      2016/05/31

商品先物に比べてCFDで商品を取引する場合のメリット

1.取扱銘柄が多い。

2.24時間取引できる。(銘柄による)

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3.海外市場を対象にしているので流動性が高い。

商品先物に比べてCFDで商品を取引する場合のデメリット

1.利益が大きくなると総合課税のため税金負担が大きい。

2.相対取引のため、場合によっては買値と売値のスプレッドが大きく開く

商品先物と商品CFDの違い

 

  商品先物(金ミニ) 商品CFD(金先物)
取引形態 取引所取引 相対取引(店頭取引)
対象市場 東京工業品取引所 ニューヨークマーカンタイル取引所
取引単位 100g 10トロイオンス
(約310g)
取引時間 通常12時間30分
日中:
午前9時~午後3時30分
夜間:午後5時~午後11時
ほぼ24時間
レバレッジ 約19倍 数倍~30倍程度
スプレッド なし 0.4~0.7ドル程度
手数料 片道 370円 なし
税金 20%の申告分離
日経先物やくりっく365と損益通算可能
総合課税
税率 15~50%

 

商品CFD取扱業者の中で取扱銘柄が豊富なのは ドットコモディティ

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