株式版FX CFDを解説

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ドットコモディティから松井証券・マネックス証券が撤退

      2016/05/31

商品系のCFD(差金決済取引)や海外先物サービスを展開すドットコモディティの株主から松井証券マネックス証券が外れました。

ドットコモディティは楽天、松井証券などが出資して設立されたオンライン商品取引会社。

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その設立時から株主となっていた松井証券が株主から外れ、大株主は楽天、楽天証券ということになりました。

楽天証券は2010年後半に個人向けの海外指数先物取引と海外商品先物取引に参入しましたが、そこにドットコモディティとの連携があったのかもしれませんね。

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